千葉県流山市 T邸

日程 9月23日(土)・24日(日)
時間 13:00 ~ 18:00
場所 千葉県流山市西初石4丁目118-40【地図】


◆予約不要、詳細お問い合わせは048-987-2011まで
※開催期間中、直接現地までお越し下さい


◆楽しく・安全にオープンハウスをご見学して頂くために 注意事項をお読みください


【余白のイエ】

家の中に点在する"余白"。
そこは玄関であり、洗面所であり、リビングであり、寝室であり、
様々な空間の在り方を許容します。
家の中の"余白"は多様な住まい方を受け止め、
住まい手の感性を滲ませる豊かな器となります。
内部で作られた空間性は住宅だけでなく、
住んでいる街並みに対してゆっくりと還元されていきます。

住まい手の色彩が滲みだした余白のイエ、是非ご体感下さい。

東京都練馬区 M邸

日程 10月中まで随時内覧可能
時間 13:00 ~ 18:00
場所 東京都練馬区

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【M邸】

或いは路地や街路の様な、通常であれば街の中に構成される要素が、
一つの住宅の中に現れても良いと思います。

敷地は閑静な住宅街の一画にあります。
都内にしては緑が多く残り、比較的ゆとりのある街並みだと思いました。

自然光の入る明るいリビング、コーヒーを楽しめるテラス、木の素材感をいかしたインテリア。
それらの場所を、家族の集まる快適な空間にしたいというのがお施主様のご要望でした。

明るさや広さを考えた場合、その物理的な量では無く、
周りとの比較や空間体験の量でコントロールする事は可能だと考えます。

意図的に光の量を落とした路地の様な廊下。
壁や床をタイルで仕上げた街路の様なエントランス空間。
路地を抜けた先にある、木の素材感をいかしたLDK。

空間に統一感を与えて一律にするのではなく、
差を付ける事でそれぞれの特徴をはっきりとさせ、
或いは街並みを歩いている様な感覚がうまれたら良いと思います。

移動する事で少しずつ変わっていく景色やデザインを、現地にて体感して頂けたらと思います。

東京都練馬区 S邸《終了》

日程 9月16日(土)・17日(日)・18日(月・祝)
時間 10:00 ~ 18:00
場所 東京都練馬区大泉町付近


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都内特有の厳しい斜線制限に合わせて、
その敷地の可能性を最大限に活かす事を念頭におきました。

合理的に考えると、全ての形は予め決まっていたのかもしれません。
広さや光や収納量や、物理的な量で測れるものが全てであれば。

或いは個性というものを前提とした時に、
全ての合理性や客観性は無効になるのかもしれないと思いました。

生活の仕方や譲れないものや、
ブラケット照明のソケットの形状や。

もしかすると僕たちに出来ることは、
それらを慎重に(或いは大胆に)配置していく事なのかもしれません。

客観性を排除して、その敷地とお施主様だけに向き合うことで、
見えてくる景色は変わると思います。

とても素敵な照明や、アクセントとなる玄関収納や階段や窓や、青い扉や。
お施主様の想いが、随所に散りばめられています。

それらが共通の言語となり、そこに住まうご家族の暖かい場所になるであれば、
それはとても意味のある事だと思います。

埼玉県さいたま市 S邸《終了》

日程 9月9日(土)・10日(日)
時間 13:00 ~ 18:00
場所 埼玉県さいたま市大宮区付近


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「の・き」

軒は意匠的な要素ではなく、機能的な要素である

玄関まわりに軒があると、出入りの際に雨など気にせず動作ができる
自転車などの雨避けになる

バルコニ-に軒があると、外出を気にせず洗濯物など干すこともできる
軒があると、季節による最適な太陽光を室内へ導くこともできる

昔から日本家屋には普通に存在した「軒」
機能だけでなく、水平ラインの美しさ、陰影による美しさも感じさせる

「機能」+「美しい」=「機能的融美」といえる

この建物には軒がある
決して軒を見て頂きたい訳ではありませんが、名脇役ともいえる要素
のあるこの建物を体感して頂き、家つくりのヒントになれば幸いです

埼玉県越谷市 M邸《終了》

日程 7月29日(土)・30日(日)
時間 13:00 ~ 18:00
場所 埼玉県越谷市


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「JUNCTION」

綾瀬川沿いの桜並木を臨める好立地と特殊な形状が特徴の土地が本敷地。
眺望と敷地形状を活かし、より多くの外部を内部に取り込めたらと考えなした。
「居室」「設備」とふたつのヴォリュームに分け、
「ガレージ」
「バスコート」
「テラス」
「バルコニー」を
各ヴォリューム、各フロアにプライベート性が高く、性格の異なった「4つの庭」を繋ぎました。
そして、ヴォリューム同士を【接合】し、相互の往き来が円滑になるよう、
その境界を共有スペースとしました。
プライベート性の高い外部と繋がった部屋を反復することで、
住宅内での開放性がより高まるのではないかと考えました。
何処に居ても外と繋がった表裏のない住宅を目指しました。

千葉県流山市 N邸《終了》

日程 7月15日(土)・16日(日)・17日(月・祝)
時間 13:00 ~ 17:00
場所 千葉県流山市


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【N邸】

ゆるやかな坂の途中の、古くからある街並みの中に、今回の計画地はあります。

少し離れた場所ではすでに再開発が進んでおり、
街の記憶もどんどん更新している様な地域だと思いました。

都心からほど近い地域でありながら、周辺はその地域の定めによって、
比較的大きな敷地が残されています。
敷地の広さという特徴を、建ぺい率の許す限り建物を広げる事で、
最大限に活かせないかと思いました。

中庭を含めたワンルームの様な空間にする事で、
敷地の大きさを建物の中でも感じられる事。

ほぼ平屋の構成で、高さや色合いを抑える事で街との調和を図りながら、
その場所のアクセントになる様な、シンボリックな外観にする事。
それらを意識して作られています。

外壁と内壁の色を合わせ、全ての空間の境界を曖昧にする事で、
どこからが外でどこからが内なのか、
どこからが廊下でどこからが居室なのか、
プライベートな空間とパブリックな空間が、その時々によって変化していきます。
これからさらに開発が進んでいくこの地域で、
その場所の特性を継承する様な、そういう住宅になれれば良いと思います。

埼玉県北足立郡伊奈町 T邸《終了》

日程 7月8日(土)・9日(日)
時間 13:00 ~ 17:00
場所 埼玉県北足立郡伊奈町


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「NAVY」


三方を住宅で囲まれた北側接道の敷地が本計画地です。
プライバシー確保の為、閉鎖しながらも開放的な暮らし方が求められました。

そこで開口部が少ない要塞のような外観を計画する一方、
建物幅一杯に広げた外部空間を計画することで周辺環境から干渉を受けない
住まい手固有の空間が確立できました。

周辺環境との関係を断ち内部へ開いたことで獲得することができた豊かさを
現地にて体験いただけたら幸いです。

埼玉県志木市 H邸《終了》

日程 6月24日(土)・25日(日)
時間 13:00 ~ 17:00
場所 埼玉県志木市幸町


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a site

住まい手の数だけ住宅にも「個性」が表れます。

住まい手の性格や家族構成、生活環境等、
それを決める要素はたくさんありますが、
大きな要素の一つとして「敷地」があります。

「敷地」にも、広い、狭い、細い、高い、低い等の
人の性格の様に様々な個性があります。

時に土地のポテンシャルや環境と呼ばれるその「個性」は、
必ず出来上がる建物に影響を与えます。

今回の土地は東側以外の周囲を建物に囲まれた、
住宅地の一画にあります。

周辺からの視線を回避しつつ、
内部からの視線の抜けと光の取り込み方を、
如何に確保するのか。

住まい手と一緒に、「敷地の個性」を読み解きました。

そんな空間を是非、現地にて体験して頂ければと思います。

千葉県流山市 K邸《終了》

日程 5月20日(土)・21日(日)
時間 13:00 ~ 17:00
場所 千葉県流山市


◆予約、詳細お問い合わせは04-7142-7570まで


セカイニヒラクマド

道路のアイストップにある建物がどのような佇まいであるのか。
そこに向き合う建物の顔次第で、
まちのキャラクターは明るくも暗くもなりえます。

この住まいのLDKには、特殊な塗装をほどこしたオークの床材が選ばれました。
その傍らのスタディコーナーでは、ビンテージ風タイルの色あいや質感が目を引きます。
LDKの床とひと連なりのウッドデッキのバルコニーへは、
外観の顔の決めてとなる大開口からまちへと開かれています。

まちに対して大きな口をあけるように外部空間を抱えこむ。
まちにおおらかに開いているというメッセージを通りゆく人々に与え、
まちを生活に抱き込んでいるという「つながり」の感触を住まい手がもつ。
まちに対して開かれた住まいは、住まい手を取りまく世界へと開く窓となるのです。

埼玉県さいたま市 S邸《終了》

日程 5月13日(土)・14日(日)
時間 13:00 ~ 17:00
場所 埼玉県さいたま市


◆予約不要、詳細お問い合わせは048-987-2011まで


「の・き」

軒は意匠的な要素ではなく、機能的な要素である

玄関まわりに軒があると、出入りの際に雨など気にせず動作ができる
自転車などの雨避けになる

バルコニ-に軒があると、外出を気にせず洗濯物など干すこともできる
軒があると、季節による最適な太陽光を室内へ導くこともできる

昔から日本家屋には普通に存在した「軒」
機能だけでなく、水平ラインの美しさ、陰影による美しさも感じさせる

「機能」+「美しい」=「機能的融美」といえる

この建物には軒がある
決して軒を見て頂きたい訳ではありませんが、名脇役ともいえる要素
のあるこの建物を体感して頂き、家つくりのヒントになれば幸いです

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